プントに関しての事実

 イタリアやフランスの車、ってなると何故か故障ネタを嬉しそうに出す連中が居るけど彼らって本当に使用したことがあるのかな。何だか国内メーカーの工作員が印象操作に必死になっているとしか思えないのだけれど……と実際にこの車を使い出してから常々感じていました。
確かに(某合衆国と並んで)70~80年代辺りは半端ない故障率を誇っていた時期があったけど、今でも壊れまくっていたら確実に実用車メーカーのフィアットなんかは海外展開は終了しているでしょ。

と、いうわけで九年間使用していた時の不具合や故障数件。勿論経年変化系。当時の状況などは思い出した時に追々エントリしていく予定です。

  • 二年目ぐらいにフロントウィンドウウォッシャーの配管が凍結で破損し、ウォッシャー液が出なくなった。→無償修理
  • 2008年にエアコン温度調節ダイアルのワイヤーが伸びて青領域に回してもかすかに温風が出る状態になっていたのを修理。約六万円。
  • 2007年の11月頃だったか、ウォーターインレットパイプの腐食を修理しています。
  • 九年目で助手席のパワーウィンドウが動かなくなった。→さすがに有償修理なので見積もりをもらってきたら……このエントリを参照……この頃はもう車にお金をかけたくないので買い換えることにした。

そして、取説やメンテナンスノートに記載された事項(「イタリア本国での使用状況の場合」という言い訳がましい断り書きがあったものの日本でもそう違わないと思う)や実際に行った消耗品や定期交換部品の交換時期は、

  • オイルとオイルフィルター交換は純正品は二万km、相当品なら一万kmごと。時期に関しては一年ごと。勿論オイル量のチェックは必要で交換時に達していない場合にオイルゲージの下限に達していた場合は要補充。フィルターも同時に交換。
    僕の場合はゲージを見るのがめんどくさいのとお店とのお付き合いも必要と言うことで五千キロごとのオイル交換と一万キロごとのフィルター交換を頼んでいました。
  • ブレーキ液の交換は車検ごとに頼んでいました。
  • CVTフルードの交換時期は四万キロごと。
  • タイミングベルトの交換時期は十万キロあるいは三年毎。
    僕の場合は当初三年/六万キロ、以降四年(七年目ですね)途中から車に乗り機会が減って走行距離が短くなったこともあって交換時期が延びたけど、当時のお店でのアドバイスでは五万キロごとだったように記憶しています。

ここら辺も気が向いたら各項目ごとのエントリを作っていきたいですね。




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